Program
3週間で、課題を“解く側”にまわる。
テーマは“このマチに最適なローソンの店舗の形とは?”。30人の同級生が4人1チームに分かれ、実際の店舗とデータから本気で考え、提案をつくる。メンターは、マーケティングや商品開発を手がけるローソン本部の現役社員です。
いずれも金曜 13:00〜17:00。あいだの現場観察(8/24〜9/6)は、チームごとに都合のよい日時で行います。授業やバイトとの両立OK。
問題発見の“型”を、まず学ぶ
ローソンの理念と「問題発見こそビジネスの本質」という視点を学び、4人1チームを結成。観察の「4つの視点」を身につけ、現場に出る準備を整えます。

実在店舗とデータから、課題を見つける
仙台八乙女店・宮城県庁店を実地観察。店長・社員・クルーに取材し、店舗データと突き合わせて仮説を検証。“なんとなく”ではなく、事実から課題を定義します。

ローソン本部と地元へ、本気のプレゼン
チームで“このマチに最適な店舗の形”をまとめ、ローソン本部の社員、そして地元の方々へプレゼン。学生のうちに“動かす側”を経験します。

Mentor
ローソン本部の現役社員。 マーケティングや商品開発——“本物の現場”のプロが、4人のチームに1名ずつ、専任で付きます。
全3回のワークショップはもちろん、観察期間のチーム活動にも伴走。実務の視点で毎回フィードバックし、提案を“学生のアイデア”のままでは終わらせません。
「売れる仕組み」を設計する目。データの読み方から教わる。
ヒットを生む発想と検証のプロセスを、間近で学ぶ。
店舗とマチを動かす現場力。提案の“通し方”まで。
地域を面で見る視点。東北のマチのリアルを知る。
